商品説明
仕様・サイズ
- 材質
- サイズ詳細
- 生産国
- JANコード
【適度なしなりで骨に沿う。下ごしらえを劇的に変える特殊刃体】
「魚の三枚おろしで骨に身が残ってしまう」「骨付き肉の筋引きをもっとスムーズにしたい」…そんな調理の細かな悩みを解決するために生まれたのが、関孫六の「フレキシブルナイフ」です。刃体が適度にしなることで、素材の形状に合わせた精密なカットを可能にします。
【1】 骨にピタッと沿う「フレキシブルな刃体」
独自の厚み設計により、力を加えると刃先が適度にしなる仕様を採用。骨のカーブに刃先が密着するため、魚の三枚おろしでは骨に身を残さず、肉の下ごしらえでは筋や骨に沿って無駄なく切り分けが可能です。
【2】 多彩なシーンで活躍する万能性
魚・肉だけでなく、野菜や果物の厚い皮むきにも威力を発揮します。しなりを利用してカボチャやメロンの皮を薄く滑らかに剥くなど、通常の包丁では難しい作業も軽やかにこなせます。
【3】 刀鍛冶の信念が息づく「関孫六」の切れ味
関の刀剣作りの伝統を継承する鋭い切れ味。刃体にはサビに強いステンレス刃物鋼を採用。また、研ぎ直しが可能で、お手入れをしながら長く快適にご愛用いただけます。
骨に沿ってさばきやすく、美しい仕上がりに
・適度なしなりで骨に沿った精密な切り分けができる特殊刃体。
・魚の三枚おろし、肉の下ごしらえ、厚い皮むきに最適。
・サビにくくメンテナンスがしやすいステンレス刃物鋼。
・右利き・左利き兼用の両刃包丁。
【お手入れに関する注意事項】
※使用後は速やかに汚れや水分を取り除いて乾燥させてください。汚れや水分を残したまま放置するとサビや変色の原因になります。
関孫六(せきまごろく)とは
関孫六の銘は27代目兼元、刀匠金子孫六氏によるもので、関市の刃物作りの伝統から生まれたこだわりの包丁です。美濃国の関(現在の岐阜県関市)では、鎌倉時代に刀剣作りが伝わってから数多くの名刀が生まれ、なかでも「関の孫六」は、美しく切れ味のよい最上の刀として世に送り出されました。貝印の関孫六は、関の刀剣作りの信念を受け継ぎ、その切れ味を現代に伝えています。
- ステンレス刃物鋼
- 約26×270×12mm、刃渡り:約165mm、重量:約58g
- 日本
- 4901601375299





